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[Alexandros] Swan pv フル解禁! - 8/24リリース [音楽]




アレクサンドロスの新曲pvが公開されました。

デジタルなビートから始まり、
クールな印象から熱いメロディに発火していくそんな印象のこの曲。

引き算の妙が効いたアレンジが聴きやすくもダイナミクスを感じさせます。

メロディのしっかりした歌とダンサブルなドラムといったアレクサンドロスらしい要素もたっぷり入っています。




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アレクサンドロスとは?


昨年2015年のルナティックフェストでそのライブを体感しましたが、
予想以上にパワフルでそして楽しいライブでした。

CMでおなじみの「ワタリドリ」といった爽やかなメロディだけにとどまらない、
しっかりしたバンドサウンドとスケール感の大きなアレンジやプレイが迫力いっぱいです。

JPOPファンや一般にアピールするようなキラーな歌がありながら、
バンド好きにも引っかかる合奏とバンドサウンドが売れている要因かな?と思います。

フェスなどで見るチャンスがあったら絶対チェックすべきですよ!



ボーカルが帰国子女?

川上 洋平(かわかみ ようへい、1982年6月22日
ボーカル及びギター及びほぼ全ての曲の作詞・作曲を担当。
9歳から14歳までをシリアで過ごす。シリアではインターナショナル・スクールに通っていたため、中東訛りの英語を話す。
[Alexandros] - Wikipedia

個人の感想ですが、歌の英語発音が上手に聴こえます。

それもそのはず、アレクサンドロスのボーカル川上さんは帰国子女だったのです。

その英語はシリアのインターナショナルスクールで培われたもののようです。
中東訛りってどんなでしょうね?


世界一を目指すバンド?

Wikiによれば、アレクサンドロスは世界一を目指す(世界一であることを証明していく)バンドとのこと。

こういった日本のロックバンドとしては、最近このようなことを言うバンドは他に知りません。

いわゆるギャグやコンセプトとして、「世界一」「最強」などのキャッチフレーズを掲げるグループはいますが、
彼らのような真面目なトーンで、しかも多くの実績を積み上げながら着実に実現しつつあるバンドは珍しいといえるでしょう。

また、洋楽的なサウンドとJPOP的な歌メロディ、
日本語詞と英語詞などの自然な融合は非常にレベルが高いです。

あまりに自然すぎて、バンドの苦しみ葛藤、そして感情のほとばしり、
そういったものはそこまで強烈に感じませんが、最初から完成されているところがあるバンドだといえるでしょう。

その意味で、あながち「世界一」もはったりに聞こえません。
いつか海外の大きなフェスでその姿を観る日が来ると思いますよ。



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